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by groovin-jazz
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巨人・大鵬・卵焼き

こんばんわ、毎週の事ながら土日を全力で生きる上野です。
今週も例に漏れず土日を全力で生きました。
ブルーマンデーっていうか、もはや色すらつかないです。モノクロマンデー。
平日は次の土日へ向けての充電期間です068.gif

理慧さんがいつもよりつまらない選挙速報を観ていた頃、
私も居酒屋でお酒を飲みながら選挙速報を観ていました。
会社の同期と居酒屋の親父さんと、速報を観ながら一喜一憂・・・
あ、一喜一憂してたのは親父さんだけでした。私たちは酔いが回ってただの笑い上戸に(笑

酒を覚えた頃に、誰に教わったのかは忘れましたが、
「政治・宗教・プロ野球」の3つの話題は飲み屋ではタブーだと教わりました。
まぁ、あながち間違ってないのかな、とは思います。
でも、若い世代が政治に関心がないのは、ホント、良くないなー、と思います。

学生だった頃、東京ではヘブンアーティストという制度ができました。
駅や路上などでのパフォーマンスに対して、ライセンス制にするって制度。
基本的には大道芸向けみたいだけど、バンドにも適用されているようでした。
ライセンス持ってれば、パフォーマンスしてもいいよ、持ってない人はダメよって。
有効期限もあって、年によって強化ジャンルが違ったりして。

基本的に、政治がからむ分野じゃないんじゃないの??って印象も無くはないんですが。
でも、実際、路上セッションでお巡りさんや警備員さんに追っかけられたり、
あっというまに恐いお兄さん達に囲まれて楽器取り上げられそうになったり、
ひどいときには脅しで楽器を壊そうとする人がいらっしゃったこともあったり。
そんなことがあると、公認のライセンスが役に立つこともあるのかな、って思ったりもします。

路上セッションで警察のお世話になるなんて、学生の頃だったらいい思い出だけど、
社会人になってまでそんなことしてたら、いい思い出にしかならないです、ホント。

今でもその制度やってるのかな、と思ってチョット調べてみたら、やってました。
東京都の文化政策 ヘブンアーティスト
始まったのが2002年だから、石原都知事??の政策みたいなものなんでしょうか。
理慧さんも書いていた、ママミュージシャンに優しい日本。
まだまだ制度は未完成だと思うけど、最初の一歩にはなってる??

勘違いした的はずれな介入は勘弁ですが、そこらへんの分別、期待できるのかなー・・・
"アマ"ミュージシャンにも優しい日本がいいなー。
by groovin-jazz | 2009-08-31 22:17 | Taro